TMS東京マインドフルネスクリニック

よくある質問FAQ

Q

TMSとは何ですか?

A

脳への磁気刺激による治療法です。


TMS(TranscranialMagneticStimulation)は、脳への磁気刺激を利用した治療法です。経頭蓋磁気刺激療法とも呼ばれ、磁場の変化を使って神経細胞を非侵襲的に刺激します。

磁気で脳の一部を刺激する治療です。主な副作用は頭痛や刺激部位の不快感で、まれにけいれん発作があります。

Q

TMS治療の効果はどれくらい続きますか?

A

効果の持続には個人差があります。


TMS治療後の改善の持続期間は人によって異なり、再発する場合もあります。

効果を持続させるためには、フォローアップセッションや定期的なメンテナンス治療が行われることがあります。

個別の状況や治療プランによっても異なるため、医師との相談が重要です。

Q

TMS治療は痛みますか?

A

初回は軽い不快感があることもあります。


主な副作用は刺激部位の痛みや頭痛で、多くは一時的です。まれにけいれん発作が起こることがあります。

初回治療では軽い刺激を感じる人もいますが、通常は治療回数が進むとともに減少します。

Q

TMS治療は通院が必要ですか?

A

はい、通院が必要です。


TMS治療は医療機関で行われる治療であり、一定期間、定期的に通院が必要となります。

Q

TMS治療はどのような症状に効果がありますか?

A

主にうつ病の治療に有効です。


TMS治療は科学的に認められており、特にうつ病の症状に対して効果があることが確認されています。

Q

TMS治療は誰でも受けることができますか?

A

体内に金属や医療機器がある方は、治療できない場合があります。


TMS治療は磁気を使用するため、絶対禁忌として人工内耳、磁性体クリップ、心臓ペースメーカーは治療できません。また、相対禁忌として体内埋込み型投薬ポンプや義歯、チタン以外のインプラントも場合によっては治療が制限されます。

安全性の観点から、これらの条件に該当する場合は医師と相談することが必要です。

Q

TMS治療の主な副作用は何ですか?

A

軽い頭痛や不快感を伴う場合があります。


TMS治療後に頭痛や不快感を感じる人がいますが、これらは一般的に一時的で、治療が進むにつれて減少します。まれな副作用として、けいれん発作(1セッションあたり約0.003%、1人あたり約0.07%。日本精神神経学会 rTMS適正使用指針 令和6年4月改訂)があります。

Q

頭に磁力を照射しても大丈夫でしょうか?

A

主な副作用は頭痛や刺激部位の不快感です。


TMS治療は磁気による治療で、主な副作用は頭痛や刺激部位の不快感です。まれにけいれん発作があります。最初は神経や筋肉を刺激され、多少の違和感を感じる場合がありますが、多くは回数を重ねると和らぎます。

Q

自分の症状がどの病気かわかりません。

A

まずはご相談にお越しください。


当院ではご相談のみの来院も可能です。どういった症状なのか一度ご相談いただき、医師が診察し、TMS治療が適していると判断した場合にご案内します。

Q

TMS治療で人格が変わるということはありませんか?

A

人格が変わるという報告はありませんが、気になる変化があれば医師にご相談ください。

Q

TMS治療中、今飲んでいる薬はどうすればよいですか?

A

お薬の調整は主治医の判断で行います。


TMS治療は、薬物療法と併用、または薬で十分な効果が得られない場合の選択肢の一つです。服薬中の方は、自己判断で薬をやめず、主治医にご相談ください。

Q

初回診察料・カウンセリングの費用はかかりますか?

A

初回診察・カウンセリングは無料です。


当クリニックでは、初回診察料・カウンセリングは無料とさせていただいております。

患者さま一人ひとりの状況やお悩みに真摯に向き合い、治療を提供することを心がけております。

初めての診察では、お一人お一人の症状やご希望についてお聞きし、丁寧な診察を行います。

診察に関して何かご不明な点やご質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

当院のTMS治療は自由診療(公的医療保険の適用外)です。費用は1回9,900円(税込)、初回診察・カウンセリングは無料です。通院の回数は最低10回程度、期間は通常4〜12週間程度が目安ですが、症状や経過によって異なります。主な副作用は刺激部位の痛みや頭痛などで、まれにけいれん発作が起こることがあります。お問い合わせ:03-6421-0983(受付10:00〜19:00・不定休)